マンガ・アニメおたくの義姉は中年ニート。そんな義姉にわきおこった自閉症疑惑!!はたして義姉はアスペルガーなのか!? 個性的な義家族に巻き込まれた私のこれからと義姉の行く末。
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それぞれの立場から
2008年01月23日 (水) | 編集 |
1月19日、成人期の高機能広汎性発達障害の理解と支援のために - というセミナーに参加するため明石に行ってきた。
講師は辻井正次(中京大学現代社会学部教授)さん。

うちの場合はまだ私達が義姉の自閉症を疑っているだけなので午後の部には参加せず帰ることに。

参加者が多いのか少ないのかは解らないが臨床心理士、学校関係者、親、家族、当事者etc 色んな立場の方がいらっしゃるようだった。

そこで私のような立場の方はいるんだろうかとふと思う。

ブログの作者もそう。
【福祉・ボランティア】というジャンルの中では多くの場合、自閉症児の親御さんや当事者の方がブログの作者だ。

青年期を越した年齢の自閉症者の親は老齢なのでパソコンを使いこなすのが難しい。
では自閉症者のきょうだいはというと、これがまた少ない。
というか、今のところそういったブログには出会えていない。
私の場合は、そのきょうだいの妻(義きょうだい)の立場なのだが。。。



私は女性参加者の多いある掲示板で「きょうだい児」という言葉をはじめて知った。
両親、当事者、そしてそのきょうだい達。立場は違うが、皆それぞれに悩みを抱えている。


このブログも最近読者の方が増えてきたようで、それはたいへん嬉しいことなのだが、このまま続けていいものか実は悩んでいた。

当事者の方が御自分の事を話されるのと、私が義姉のことを書くのとではデリケートな問題ということもあり、誤解が生じるのではないかと悩んでいたのだ。

例えば当事者の方がアスペルガー特有の勘違いや聞き間違いを、ズッコケ話として書いてもそれは誰も傷つかないだろう。
でも親でもない私が義姉の言動やズッコケ話を書いたとしたら、茶化しているとか馬鹿にしているとか、そんな風にとられるのではないかと。

しかし義姉のように40代になっても先が見えない状況の未診断の人は多いと思う。
それに血の繋がった家族は長く一緒に居過ぎて問題視しないといけない事に鈍感になっている場合もあるのではないだろうか。
まず「気付く、知る」ということが目に見えにくい障害の場合は大切なのではなかろうか。
ということは私みたいな立場のものがどう見るか、というのも必要じゃないのかと。
1つの情報として受け止めていただきたいのです。

きっときょうだいや、きょうだい妻(きょうだい夫)も読んでくださっているのかな。そう思いながら私の目で見たことを書いていきたいと思います。

学がないので幼稚な文章になってしまいがちですがお許しください。

これからもよろしくお願いします。


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テーマ:発達障害
ジャンル:福祉・ボランティア