マンガ・アニメおたくの義姉は中年ニート。そんな義姉にわきおこった自閉症疑惑!!はたして義姉はアスペルガーなのか!? 個性的な義家族に巻き込まれた私のこれからと義姉の行く末。
チーズと地図の関係 その1
2008年06月10日 (火) | 編集 |
義母と電話で話していた時

「明日○○百貨店にチーズ買いに行くねん。」と義母が言った。

「わ〜すごい。チーズなんて近くのスーパーでしか買ったことないですよ。シャレてますね〜。」と私は調子よく答えた。

「違うねん。近所ではいいのが売ってないねん。」

「そうですね〜。変わったチーズを買うんですか?青かびのチーズとか。」

「???えっ?ち〜ずやで、つ〜ず。」

「はい、チーズでしょ・・・チーズですよね。。。えっ?なんですか?」

「つ〜ず。地〜図やで。」

「・・・あ!・・・・地図ですか〜・・・」


どうりで話が通じないと思った。

そうなのだ。義父母は大阪に住む東北出身者。
義姉と☆次郎は東北なまりの大阪弁を話す両親に育てられた。

私は根っからの大阪人なので義父母の大阪弁が東北なまり混じりであることに気が付いている。
しかしその両親に育てられた☆次郎は生粋の大阪弁を極々普通に話すのだ。



昔、☆次郎に
「お義父さんの訛りはそれほどでもないけど、お義母さんは東北の出身だってすぐ判るよね。」と言ったことがある。

驚いた☆次郎。
「え〜!オカンは田舎に帰った直後は多少うつるし訛るときがあるけど、オヤジは田舎でも周りに釣られんと完璧な大阪弁喋ってるで。」

「いやいや、お義父さん大阪にいてるときも東北入ってるよ。不思議なもんやね。☆次郎は普通の大阪弁やのにね。毎日一緒にいるのに気が付かなかった?」

「全然気付かんかった。」

今度は私が驚いた。
☆次郎は近所に住んでいる叔父さん(義父の弟)の言葉は訛っているので解りにくいと言っていたからだ。
私からしたら義父も叔父さんもそれほど変わらない。
私がそう返事をすると今度は☆次郎がまた驚いた。

「オヤジあんなに訛ってるか?」

「うん。程度は同じ。」


一緒に居て毎日聞いていると気付かない事もあるのだなと妙に納得してしまった出来事だった。


       <つづく>
      



以前の自分が書いたものをちらちら読んでみると
随分と雰囲気が変わってきたように思う。
数ヶ月前なんてほら

ボケとツッコミの関係

ふざけている訳ではないのだけれど替え歌まで歌っちゃってる。

回が進むごとに私らしさがなくなってきてしまった気がするけれど。。まぁいいか。でもこれからはもうちょっと気楽に行ってみようと思う。

そうそう、気楽といえば、ある当事者blogで「ぎしどこ」が語られているではないか。


>blogのオーナーさんには気楽に行って欲しいです。blogより、アスペルガー的な人をかかえた実生活こそが大変なのですから。


お〜なんというか、
これで気楽に対する罪悪感が薄れる気がしました。
ありがとうございます。



  

いつも読んでくださってありがとうございます。
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ジャンル:福祉・ボランティア