マンガ・アニメおたくの義姉は中年ニート。そんな義姉にわきおこった自閉症疑惑!!はたして義姉はアスペルガーなのか!? 個性的な義家族に巻き込まれた私のこれからと義姉の行く末。
ボケとツッコミの関係
2008年01月27日 (日) | 編集 |
漫才にはボケ担当とツッコミ担当がいる。

家族間のボケ担当は間違いなく義母だ。
そしてツッコミは義姉、ネマキである。

以前こんなことがあった。

義父母、そしてネマキが我家に来たとき小腹がすいたので宅配ピザを注文することになった。
あれこれ悩んでポテトピザにした。
義母もポテトポテトと言っていた。
がしかし、届いたピザをひと口食べた義母は
「なんやこれ!?ジャガイモやん。」と言ったのだ。


ここで少し義母の話をしてみよう。
義母はものを知らない人だ。
知らないのならば聞いてくれたらいいのだが、義母は黙ってやり過ごすのが常だ。
長い間、市場の総菜屋の裏方をしていたのにポテトを知らなかったか・・・
「ポテトサラダを作るから倉庫からジャガイモをとって来てください。」なんていう事もあったのだろうが、適当にやり過ごしていたんだろう。これはすごい。


というわけで、義母は天然ボケ発言をよくやらかしてくれる。


話を元に戻してみよう。
普通の漫才ならば

ボケ 「ポテトピザ頼んだのにジャガイモのピザが来よりましてん。」

ツッコミ 「あんた、ポテトはジャガイモのことやがな!やっとられんわ!」

2人 「ははぁ、さいならぁ!」

で終わるのだが、ネマキの場合はそうはいかない。

ツッコミが長いのだ。

「ポテトがナントカカントカで、この前ナントカカントカで、じゃがいもはナントカカントカだったから、この前も言ったのにナントカカントカ、ナントカカントカ」と言う具合に続く。

ナントカカントカという部分は説明であったり思い出話であったりウンチクであったりするのだが私も途中で解らなくなる。というか飽きてくる。

「じゃがいものことを英語ではポテトと言うのよ。」と言ってあげれば義母もきっと理解できるだろう。



こんな歌を思いついたので歌ってみます。
(ムーディ勝山のあのメロディでみなさんも歌ってみてください)

チャラチャッチャッチャララ〜・・・・・・ラララ〜

右から右から右から英単語〜

そして義母は左へ受け流す〜〜〜

ネマキがやってきた〜〜ウンチク始まった〜

ウンチク終わらない、話が長すぎる〜

義母はそれを左へ受け流す〜



義母はポテトがジャガイモだということを受け流しながらピザを食べていたに違いない。



一緒に歌まで歌ってくださってありがとうございます。
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テーマ:発達障害
ジャンル:福祉・ボランティア