2008年02月01日 (金) | 編集 |
ここ数日アスペルガー関連のHPやブログを彷徨っている。
で、自己嫌悪。
なんでかというと、自分の頭の悪さを再確認したから。
なかには論文を読んでいるような(というか、論文読んだことないっつーの)専門用語みたいなのや普段使わない言葉だとか・・・
「読んで字のごとく」なんでしょうが、改めて考えてみると、どんな意味だっけ?ということもあって辞書で確かめながら読んでいるのでございます。
時間かかるわ〜。
また前置きが長くなってしまった。
さて今日は私の話を聞いてください。
私が義姉のアスペルガーを疑ったのは元はといえば自分が学習障害なんじゃなかろうかと疑ったからだ。
といってもその時は学習障害という言葉があるとも知らず、なにやら数字に弱いだの漢字に弱いだのという脳の障害があるらしいという簡単な情報だけだった。
私は暗算ができないのだ。
繰り上がり、繰り下がりの計算は紙に書いて計算したほうが間違いがなくていい。
暗算はドキドキしてしまうのだ。
昔していた仕事の内容がトラウマになっているのが大きな理由だと思う。
生地の卸問屋に勤めていた時のことだ。
事務員の経験は初めて。でもそれなりに頑張っていた。
しかし慣れてきた頃に部署を変えられた。
部署といえば聞こえはいいが商店街にある小売店だ。
やっかいなのは会計だった。
売り出しセール期間中の忙しさは例えようがないくらい。
セール中はお客さんも多い。客によっては卸値が違うので男性営業社員が他の客に聞こえないように卸値を暗号にして私に言う。
暗号というのは
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0
フ ジ ヤ マ キ ヨ ウ モ ハ レ
こんな感じ
例えば
ブロードクリスマス柄 20メートル ジモレ
と言われたら
ジモレ→280円だなと頭の中で変換する。他にもフヤマだとかキマレだとかを変換しながら手書き伝票を作成していき(いつの時代やねん)、お客さんに合計金額を伝え、現金をもらい、お釣りのある場合はつり銭を渡す。
店はガヤガヤしている。それに周りは大阪商人の集まりだ。
すきあらば他の客の卸値を覗き見してやろうとこっそり伝票を盗み見してくる客もいる。
しかし客に失礼があってはいけない。
やんわり自然に隠しながらテキパキと仕事を進めなければいけないのだ。
当時はそうだった。
(なんせ伝票手書きですから)
時には、私が電卓で計算しているそれよりも数倍早く合計を暗算して
「3万7千9百50円やな。」
と4万円手渡し
私が釣りを計算する前に
「2050円!」
と言ってくる客もいる。
今なら「私の仕事とらないでくださいよ〜」だとか
「○○さん、変わりに計算してくださいよ〜。」だとか
相手を和ませながら、その間に計算を済ませることが出来るかもしれない。
でも当時は私も経験浅いうら若き乙女。
「そこに車停めとんねん。早よしてや!駐禁来よるがな。」と言うおっさんの見ている前で会計するのは気絶寸前だった。
こんなこともあったなぁ〜・・・・
しんみり・・・
というわけで、私は今でも計算が苦手です。
人前では緊張します。
一人のときでも暗算は暗算の意味がなくなるくらい遅いです。
もともと数字自体が苦手なのかもしれません。
でも今は携帯電話に電卓機能もあるしね、
イライラするおっさんをなだめる技術も多少は身につけましたし。
だから「まぁいっか。」と思ってます。
ブログランキングに参加しています。
クリックしても変なところには飛びません。
安心してポチッと・・・
お願いします。
↓
で、自己嫌悪。
なんでかというと、自分の頭の悪さを再確認したから。
なかには論文を読んでいるような(というか、論文読んだことないっつーの)専門用語みたいなのや普段使わない言葉だとか・・・
「読んで字のごとく」なんでしょうが、改めて考えてみると、どんな意味だっけ?ということもあって辞書で確かめながら読んでいるのでございます。
時間かかるわ〜。
また前置きが長くなってしまった。
さて今日は私の話を聞いてください。
私が義姉のアスペルガーを疑ったのは元はといえば自分が学習障害なんじゃなかろうかと疑ったからだ。
といってもその時は学習障害という言葉があるとも知らず、なにやら数字に弱いだの漢字に弱いだのという脳の障害があるらしいという簡単な情報だけだった。
私は暗算ができないのだ。
繰り上がり、繰り下がりの計算は紙に書いて計算したほうが間違いがなくていい。
暗算はドキドキしてしまうのだ。
昔していた仕事の内容がトラウマになっているのが大きな理由だと思う。
生地の卸問屋に勤めていた時のことだ。
事務員の経験は初めて。でもそれなりに頑張っていた。
しかし慣れてきた頃に部署を変えられた。
部署といえば聞こえはいいが商店街にある小売店だ。
やっかいなのは会計だった。
売り出しセール期間中の忙しさは例えようがないくらい。
セール中はお客さんも多い。客によっては卸値が違うので男性営業社員が他の客に聞こえないように卸値を暗号にして私に言う。
暗号というのは
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0
フ ジ ヤ マ キ ヨ ウ モ ハ レ
こんな感じ
例えば
ブロードクリスマス柄 20メートル ジモレ
と言われたら
ジモレ→280円だなと頭の中で変換する。他にもフヤマだとかキマレだとかを変換しながら手書き伝票を作成していき(いつの時代やねん)、お客さんに合計金額を伝え、現金をもらい、お釣りのある場合はつり銭を渡す。
店はガヤガヤしている。それに周りは大阪商人の集まりだ。
すきあらば他の客の卸値を覗き見してやろうとこっそり伝票を盗み見してくる客もいる。
しかし客に失礼があってはいけない。
やんわり自然に隠しながらテキパキと仕事を進めなければいけないのだ。
当時はそうだった。
(なんせ伝票手書きですから)
時には、私が電卓で計算しているそれよりも数倍早く合計を暗算して
「3万7千9百50円やな。」
と4万円手渡し
私が釣りを計算する前に
「2050円!」
と言ってくる客もいる。
今なら「私の仕事とらないでくださいよ〜」だとか
「○○さん、変わりに計算してくださいよ〜。」だとか
相手を和ませながら、その間に計算を済ませることが出来るかもしれない。
でも当時は私も経験浅いうら若き乙女。
「そこに車停めとんねん。早よしてや!駐禁来よるがな。」と言うおっさんの見ている前で会計するのは気絶寸前だった。
こんなこともあったなぁ〜・・・・
しんみり・・・
というわけで、私は今でも計算が苦手です。
人前では緊張します。
一人のときでも暗算は暗算の意味がなくなるくらい遅いです。
もともと数字自体が苦手なのかもしれません。
でも今は携帯電話に電卓機能もあるしね、
イライラするおっさんをなだめる技術も多少は身につけましたし。
だから「まぁいっか。」と思ってます。
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