マンガ・アニメおたくの義姉は中年ニート。そんな義姉にわきおこった自閉症疑惑!!はたして義姉はアスペルガーなのか!? 個性的な義家族に巻き込まれた私のこれからと義姉の行く末。
義母からの手紙
2008年04月30日 (水) | 編集 |
今から7〜8年前の話。

はじまりは義母から届いた一通の手紙だった。

その手紙には義母のお願いが書いてあった。

内容は義父母が親戚の見舞いなどで帰省することになり一週間近く家を空けなければならない。
するとネマキは家にただ一人。
その間心配なので毎日夜に電話をかけてほしいと。
そういうことらしい。

もういい大人のネマキに毎夜毎夜電話ってどういうことだ?
当時ネマキは長いニート生活のど真ん中ではあるがすでに三十路過ぎ。
過保護というかなんというか義母が何を考えているのかイマイチ解らなかった。

関わりたくないなぁと思い、私は何も返事をしなかった。
どうやら☆次郎もそうだったらしい。


しびれをきらした義母から電話がかかってきた。
やはり手紙に書いてあったことと同じお願いをされた。

義母のプランは
まず夜の8時頃に義母がネマキに電話をかける。
次に10時過ぎたあたりで私たちがネマキに電話をかける。
そういうことらしい。



「田舎やから近くに公衆電話ないねん。ほんまやったらもっとかけてあげたいんやけど、親戚の家に泊まるしなぁ、そこから毎日何回も電話使わせてもらうのは気を使うやろぉ。」


確かに義父母の田舎は東北の山奥。
公衆電話を探すにも車で何十分も走らなくてはならないだろうし、よその家で長距離電話を毎日何回も借りるのは迷惑だろう。
義母は考えに考えた末、夜に電話する回数を2回に絞って、電話を借りにくい遅い時間帯を私たちに任せるというのだ。


「あの〜、ネマキ子さんもういい歳なんですから、そんなに何回も電話しなくてもいいんじゃないですか。」

つい言ってしまった。

義母はムッとしたんだろう。不機嫌な声が返ってきた。


「そんなこと言っても・・まだ女の子やからな(!)それに夜は不用心やしなぁ(!)とにかくよろしくお願いします(!)」



☆次郎が帰ると義母からの電話の内容を伝え
「そういうこととなりましたので、毎日毎晩よろしくお願いしますよ。」と茶化してやった。
☆次郎はこういう時なんともいえない表情をする。
実に気の毒だ。


ネマキがひとりぼっちの夜は5日間。


さて、どうなったのか。



なんだか不思議な現象が起こっているんですが。。
まっいいか。
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渡る世間は
2008年04月03日 (木) | 編集 |
「渡る世間は鬼ばかり」また始まったんですね。

これ義母が大好きなドラマなんです。

今日も一生懸命見てるんだろうな〜。

ちなみに義母はタキさんにそっくりなの。

でもタキさんみたいにお金持ちじゃありませ〜ん。




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