マンガ・アニメおたくの義姉は中年ニート。そんな義姉にわきおこった自閉症疑惑!!はたして義姉はアスペルガーなのか!? 個性的な義家族に巻き込まれた私のこれからと義姉の行く末。
そういえば
2008年09月26日 (金) | 編集 |


そういえば私、ネマキの笑い声を聞いたことがない。


もちろんアニメを見ているときには嬉しそうにしているけど


だんらんの場での笑い声や笑顔は見たことがないなぁ。



  

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気になる夫婦
2008年09月14日 (日) | 編集 |
発言小町
「妻に愛情はあるが離婚したい」


発言小町で多くのアクセス数を記録したこの話題。
そしてこれ、AS当事者の方々もブログで結構話題にされているのだ。

その内容を読んでいくと・・
リフォームのこと、旅行のこと、言うか言わないかは別として、やってしまいそうな事らしい。
そうなのか・・・
実際私もこの相談者の奥さんはなんらかの発達障害ではないだろうかと思っていたので胸中複雑だ。


私はなぜ奥さんがそのような発言をしてしまうのかがどうにも解らなかった。
義父の病気を知って泣いていた奥さんが、ニコニコしながらインテリア雑誌をなぜ夫に見せれるのだろう。
その言動に至るまでの思考の過程が解らない。


ある当事者の方がブログで御自分の胸の内を説明していらっしゃった。

>本当に悲しいと思っていても、ワクワクすることを思い付いてしまうとそっちに気を取られて頭の中がワクワク一色になってしまい、大きい大切なことを忘れてしまう。

そうだったのか。
そう説明されると何も解らなかった時よりも心のモヤモヤ感は少しは晴れる。でもそれをすんなり受け入れられるかと問われると即答はできない。


余命宣告を受けている相談者の父親の病気と、奥さんが夢見るリフォームとでは物事の大きさも性質もまったく違う。
片方は大きな苦しみと悲しみ。もう片方はちょっとした楽しみなのだから同じ次元で語られるものではない。


自分は悲しみの中にいるのに妻は楽しみに心躍らす。
妻に悪気がないのなら夫は大きな心でもって受けとめなければならないのだろうか。
いや、今まではそうしてきたのだろう。
家族の「死」のような人生の一大事が絡んでいなかったから出来ていたのかもしれない。

受けとめる側は奥さんの良い部分もたくさん知っているだけにそのギャップに苦しみ、そして夫婦だからこそ愛情があるからこそ今回のような事があると余計にやり切れないし傷ついてしまう。
特に相談者のように受け止める側が男性の場合は「自分は男として度量が狭いんじゃないだろうか・・・」と自分を責めストレスを抱える場合も少なくないと思う。


今回の事で離婚を考え別居に至るのならば、もし元のさやに戻ったとしても今までと同じ生活を続けるのなら先は見えている。

もしこの先離婚があるにしてもないにしても、その前に相談者は今までとは違った形で奥さんを理解する方法をつきとめて欲しいと思った。



  

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親より長いおつきあい
2008年09月03日 (水) | 編集 |
5〜6年前にたまたま見たテレビ。
NHKの「奇跡の詩人」。
これには驚いた。

脳障害のある我が子を天才少年にしてしまった母親と
妻の暴走(?)を止めることができないおとなしい父親。
そしてその家族を食い物にしようとする出版社。
なんでNHKがこんなもの放送しているのか意味がわからなかった。

親も含めて周囲の大人たちがそれぞれの思惑で障害児をシャーマン化してしまった。
そんな気がした。
少年が気の毒でならなかった。


なぜ今こんな事を書いているかというと
数日前から気になっていることがあるからだ。

他所様の家庭に首を突っ込んではいけない。
ましてやネット上でのこと。
いかん!いかん!と思いながら。。。でも書いている。


「奇跡の詩人」はしょうがい児を周囲がシャーマン化してしまったことで起こってしまった家族の悲劇(なのかもしれない)。


しかしつい先日しょうがい児のきょうだいをシャーマン化するような記述があるブログを読んだ。
私にも不思議体験はある。
否定はしません。
でも不思議な出来事が続いたからといって、親の亡き後障害を持つ兄が一人ぼっちにならないために生まれてきた特別な子供なのだと自分の誕生を意味付けられたら。。。

きっとそれは苦しいことだと思う。


ブログ主さんは最後に
>そんな話はありっこないと思いつつも、次男がいるおかげで私たちは毎日笑って暮らせています。
と結んでいらっしゃいます。
 
毎日笑いのある家族っていいですね。
きっとこの御家族は次男くんを特別な子だと意味付けしなくったって笑って暮らせる素敵な御家族なんだと思います。


親ほど密着した関係ではないけれど、親より長い付き合いになるきょうだい。
実は親より不安で一杯だったりする。
特別な力のある子だとか、頼りに出来る子だとか、そんな言葉は欲しくない。
家族が笑って暮らしてきた思い出があればこれからの長い付き合い、きょうだいもなんとか頑張れるんじゃないかと思うんです。


きょうだいは親にはなれない…けれど―ともに生きる Part 2きょうだいは親にはなれない…けれど―ともに生きる Part 2
(1996/12)
全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会東京都支部

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義姉的電話対応
2008年08月13日 (水) | 編集 |
義母に用事があったので義実家に電話をしたときのこと。

電話に出たのは義姉だった。



「はい、○○です。」


「もしもし、ちゃ〜こですけど。」


「・・・・・・・・」


「こんにちわ。」


「・・・・・・・・」


「あの・・義母さんいらっしゃいますか。」


「・・・・・・・・」




「母ちゃ〜ん。ちゃ〜こさんから電話〜」 ←めっちゃ普通


「何〜」 ←義母登場


「ちゃ〜こさんから電話。」 ←やっぱり普通





うむ。。。私にだけ?





  

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結婚も甘くない
2008年08月04日 (月) | 編集 |
現在義姉が仕事をしているかしていないかは不明。
義父母は義姉について秘密主義なので義姉が今どんな生活をしているかは解らない。

私の友人からネマキが働いているのならそのうちに見合いでもなんでもして結婚できないものかと提案があった。


結婚。


結婚かぁ・・・


確かに見合いしてくれる男性がいるのなら、派遣でもなんでも働いているうちがいいだろう。
おんぼろ長屋に年老いた両親と住んでいる中年ニート。
これではあまりにも心証が悪い。


ネマキは黙って座っていれば、おとなしくて内気。
流行を追い着飾ることもないので、身持ちの堅い真面目な女性に見えなくもない。

そんな女性が好みだという男性が現れて、ネマキと結婚してくれたとしよう。
めでたくネマキは憧れの専業主婦。
言葉は悪いが、ネマキは働かずとも食っていける。


いや待てよ。


それもこれも結婚生活が続けばの話。


自分が嫌になる事もあれば、

相手に愛想をつかされることだっておおいに考えられるのだ。



亭主が女房に求めるもの。
それは人それぞれあるだろう。


美味しくて温かい料理。
適度に片付けられた居心地の良い部屋。
そんなところだろうか。


でも結婚した女性が要求されることって料理と掃除洗濯だけではないのだ。
亭主の身内との円満なお付き合いだったり
亭主の仕事に関わる人たちとの円滑なお付き合いだったり
家計のやりくりだったり、
家族の健康管理だったり
子供を産み育てることだったり
果ては義父母の介護だったり
亭主の介護だったり




そこでこんなの見っけ。


一番わかりやすい結婚生活の教科書 『結婚一年生』



書籍紹介の中見本を読むだけでなかなか面白い。
マンガになってるから読みやすいし。



義母も結婚さえすればネマキはなんとか生きていけると考えているふしがあるけれど
そう思うのなら、結婚しても困らないようにせめて家事の1つ2つ出来るようになるまで仕込んで欲しい。





結婚一年生結婚一年生
(2007/10/22)
入江久絵

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(なか見検索で少し読むことができますよ)




  

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